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不動産屋のラノベ読み

不動産売買営業だけどガチガチの賃貸派の人のブログ

創価学会ブログに学ぶ、専門家ブロガーが気にするべき2つの立ち位置

 
前にも書きましたが、私、創価学会の人なんです。いわゆる学会2世で創価大学OBです。現在はたまに会合に顔を出すだけのほぼ非活動員ですが。
 
で。
荒れるの覚悟!創価ブログ始めます! - 創価学会男子部・ゴチえもん BLOG
↑を見て、なかなか面白い人がいるな、と思ったのですけど、後続のエントリが今ひとつ面白くない、というか何か固いなあという印象でした。
 
で。
なんで面白くないのかなー、と考えていたら、ハッとさせられたので記事を書きます。
 

時間がないので簡単に

  1. 創価学会のことを創価学会の言葉で語る創価学会の人
  2. 創価学会のことを外部の言葉で語る創価学会の人
  3. 創価学会のことを創価学会の言葉で語る外部の人
  4. 創価学会のことを外部の言葉で語る外部の人

1と4はそこらへんにたくさんいるんですよね、当たり前だけど。でも、2と3は少ない。だからせっかく創価ブログをやるなら2の立場でやった方がいいと思います。
たぶんゴチえもんさんのブログは、これから創価学会員の読者がついていってアクセスも増えると思うんです。そして、読んでくれる人に合わせていつの間にか創価学会の人に対して書くようになり、だんだんと外部の人が読んでもあまり意味が分からないものになっていくと思います。このままだとね。
で、そういうブログを見て外部の人はこう思うわけです。「やっぱり創価学会って何を考えてるのかよく分からない
 
ま、宗教なんで、無理にオープンである必要はないと思うので別にいいんですけどね。もう少しなんというか、ブロガーの作法に則って書いてみるというか、読んでる人を意識してみた方が外部の読者がつくんじゃないかなあ、と思うんです。
 
ところで。
私が以前、増田でかましたネタがあるんですが。
創価学会が他の宗教より優れている5つの理由
ライフハック記事のように見せかけて「五重相対」を解説するというネタで、かなり噛み砕いてつっこみどころも用意して書いたつもりがたった1ブクマですよ。ええ、人のことはまったく言えないんです。
id:gochiemonさんには、是非がんばっていただきたいと存じます。
 
 
 
で、ここまで考えてハッとさせられたんです。

  1. 不動産屋のことを不動産屋の言葉で語る不動産屋の人
  2. 不動産屋のことを外部の言葉で語る不動産屋の人
  3. 不動産屋のことを不動産屋の言葉で語る外部の人
  4. 不動産屋のことを外部の言葉で語る外部の人

このブログを始めた時に2を目指していたはずなんですが、いつの間にか1寄りになってしまっていたなあ。人のこと心配している場合じゃないや。